レンタルドレス屋さんのドレスが大好き!
なスタッフのおしゃべりルーム 
Miyako Abe Sayoko Kimura MAKI
Miyako Abe
平成17年2月11日(金)  Miyako Abe


ミュージカルが好きでずいぶん沢山の作品を観てきましたが、「オペラ座の怪人」は私の中で1・2を争う好きな作品です。アンドリュー・ロイド=ウェバー版の舞台はブロードウェイ、LAなど海外の公演を含め10回近く観ていますが、これが映画化されるなんて思っていなかったので、もう恋焦がれるような想いでやっと一昨日見てきました。
舞台の幻想的で荘厳な雰囲気はそのままに、映画だから描ける雪原やモノクロのシーンが加わり、絢爛豪華でしかも哀しい美しさにあふれた映像でした。大満足・・・今もドラマチックで美しい旋律が体中を流れています。
不思議に思うことが一つ。ミュージカルを観た後は必ず自分の中で音楽がしばらくリフレインします。ファントムの音楽はどれも美しく♪いくつもの曲が入れ替わり流れたものですが、映画の後は何故か、ポイント・オブ・ノーリターンばかりなのです。舞台より映画のほうがこの曲、効果的に使われている・・・?時間を見つけてCDを聞き直したいな、なんて思っています。

レンタルドレスやさんをやっているとビクトリア時代の宮中服というかローブデコルテはたまらないですね。クリスティーヌやカルロッタの衣裳やヘッドドレスはもちろん、観客のレディたちも豪華なドレス・ドレス・ドレス。衣裳もたっぷり楽しませていただきました。そうそう、舞台に立つクリスティーヌのヘアはエリザベートを思い出しました。お色直しのドレスによっては花嫁様にも華やかでユニークで良いんじゃないかな〜と。今度うちのアーティストに提案してみようと思っています。

2月2日(火)   MAKI
こんにちは。スタイリストのMAKIです。レンタルドレスの「マイ・ナイト・アウト」立ち上げ当時よりスタイリストの立場からアドバイスなどお手伝いしています。職業柄、重い荷物を運んだり商品選びは早くできるんですが(笑)、文章を書くのはちょっと苦手なので短くなりますがお許しくださいね。

昨年末、友達から着物を自分で着れるようになりたいんだけど・・・と相談を受けました。そこで着付け専門の仕事仲間に声をかけ、週1回教えてもらう事にしました。私は以前に一応やってはいるのですが、忘れてる事やまた最近の着物の流行り(柄にも着方にも流行があるんです!)も勉強したくて一緒に習う事にしました。その話をしたらここの店長の阿部も、「フォーマルドレスを扱うのだから日本の着物についても知りたい」と参加。「難しいー」だの「間違えたー」だの賑やかに勉強しています。

←先々週4回目の時の写真です。右は先生の手を少し借りて阿部が結んだ帯です。


平成17年1月28日(金)  Miyako Abe

韓流ブームが続いていますね。日本テレビの午前の枠にも連続ドラマが放映されていて、私は「ホテリアー」にはまってしまいました。深夜、録画したテープをまとめて見るので寝不足の毎日でした(^^;)。


今は「ホテリアー」から3作目の、ファッション界を舞台にした「星に願いを」がもうすぐ最終回を迎えるところです。韓国ドラマって決まり事が多くて、「出たあ〜!」とか「おいおい、そんなに誰も彼もステレオタイプにしなくても・・・」って思うのですがやめられないんですよね(トホホ)。
この「星に・・・」にもお決まりの、ヒロインを苛める綺麗でお金持ちで意地悪なイファという女の子がいますが、実は彼女のお洋服を見るのも楽しみの一つなのです。デザイナーの娘という設定なので、毎回とっても高そうなタウンフォーマルスーツ(シャネルスーツのテイスト)やお嬢様アンサンブルをとっかえひっかえ着て登場します。

私には、一昔前らしきデザインのイファのドレスがちょっと懐かしく、そしてまた新鮮にも映ります。若いお嬢さんがこんなセミアフタヌーンドレスでお昼間のパーティや披露宴に列席したらフレッシュで人目を引くだろうなあ〜と考えて、マイ・ナイト・アウトのレンタルドレスのラインナップに加えたいなあと思うこの頃です。

セミアフタヌーンドレスとは昼のフォーマル(準礼装)の装いです。星館のST-019、21、34などがそれにあたります*
1月22日(土)  Sayoko Kimura

遅ればせながら、明けましておめでとうございます。
昨年は、音楽を通じた出会いがたくさんあり、とても刺激になった1年間でした。
ドレスアップを楽しんでいるマイ・ナイト・アウトのお客様との出会いも、私にとって一つ一つが楽しく貴重なものでした。

今年はさらに刺激を求めて、ネット仲間のピアノサークルに入ってみました。
これがまた、驚きの連続なのです。アマチュアの方も音大卒の方もいらっしゃるのですが、皆さんそれぞれ個性ゆたかで、
ピアノや音楽へのアプローチの仕方もいろいろあるなぁ〜と感心しています。
いろんな方のいろんな演奏を聴く機会が増えたので、練習したい曲が日に日に増えてしまうという弊害はありますが(汗)。

そんなわけで、今年もまた新しい自分発見の旅をスタートしたところです。
ドレスショップでも、たくさんの出会いや新しい発見があること、楽しみにしています。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

そして今日もまた、素敵なお客様が1組。
還暦を迎えられる故郷のお母様に、サプライズでドレスアップをしたお食事会のプレゼントをされるそうです!
お母様には内緒で、娘さんご夫婦がドレス選びにいらしてくださいました。
お2人とも心からお母様のことを考えて準備していらっしゃる様子で、そんなに思われているお母様は本当に幸せだな・・・と
私たちも幸せな気分にさせていただきました。

12月12日(日)  Y. Shiraishi

ラスベガス在住の親しい友人が仕事で東京に来ています。私もラスベガスは、仕事でプライベートで5回以上行っていますが、行く度に新しいゴージャスなホテルが建ち、各ホテルのパフォーマンスも素晴らしく、いつもわくわくさせてくれる好きな町のひとつです。今、私のお気に入りのホテルはベラージオ・・・かな。
ラスベガスのどこのホテルでも、女性が美しく個性的にドレスアップしていて、それを見るのも楽しみのひとつです。胸元や袖ぐりが大きく開いたドレスでも皆、気負いなくさりげなく着こなしています。特にいいなあ〜と思うのは、Lサイズの子も、お腹や二の腕が気になる年配の方も堂々としていて、気になる部分を変に隠したりしていないこと。通り過ぎるそんな女性を見ると、「カッコいいなあ〜」と思うもので、「腕が太いな・・・」なんて思わないものですよね。
平成17年1月9日(日)  Miyako Abe

2005年明けましておめでとうございます。
旧年中のご愛顧に心より感謝申し上げるとともに、今年もどうぞご愛顧、お付き合いのほどよろしくお願いします。

暖冬と思い込んでいたのでこのところの寒さは身にしみます。皆様はお風邪など引かれていませんように。

さて、ヴァリー・アソシエイション及びマイ・ナイト・アウトのトップページでご案内したとおり、年明け早々の7日、フジTVの「ミスキャスト・シアター」で、あの可愛い優香さんがST-037の赤いドレスを着て登場。タキシード姿の船越栄一郎さんと市村正親さんに挟まれていつもとちょっと違う大人の女の雰囲気・・・、でも、いつもの通りのとってもチャーミングな笑顔で魅了してくれました。
トップクラスのスタイリストさんによる小物の選択とその使い方はユニークで新鮮でさすが!のセンスです。
プロの方によるコーディネーション、そして優香さんの美しい立ち姿はとても参考になります。皆様にもこっそり伝授しますのでご希望の方はお知らせくださいね(フ・フ・フ)。

12月25日(土)  Sayoko Kimura

Merry X'mas! 街はすっかりクリスマス一色ですね。
駅前の焼き鳥屋さんまでサンタさんの格好をしていて、季節を感じました^^

先週・今週は、二夜にわたって「ショパン&リストの夕べ」と題して、地元の喫茶店でピアノ2人による
ジョイントコンサートをさせていただきました。

私にとっては、演奏会主催も初めてなら、プログラムの半分(7曲)を演奏することも初めて。
ついでに喫茶店での演奏も初めてで、二回も同じプログラムを演奏するのも初めて。
初めてづくしの演奏会でしたが、精一杯練習し、当日は思いっきり楽しむことができました。

衣装はまたまた当店自慢のドレスです。光沢のあるグリーンで、ちょっぴりクリスマスを意識してみました。
ピアノがアップライトで、ずっとお客様には背を向ける格好になるのですが、後姿がポイントでした。
とくに飾りはないのですが、肩から背中が出るデザインで、すぐ後ろに座ってくれた友人には
肩甲骨の動きと背中のキレイさにひたすら感動されました。(そんなことより演奏は・・・?)

とにかく楽しいクリスマスウィークでした!
来年も自分の本番を楽しみつつ、皆様の本番のお手伝いもたくさんさせていただけたらなぁ・・・と思います。

12月12日(日)  Yumiko Shiraishi
ラスベガス在住の親しい友人が仕事で東京に来ています。私もラスベガスは、仕事でプライベートで5回以上行っていますが、行く度に新しいゴージャスなホテルが建ち、各ホテルのパフォーマンスも素晴らしく、いつもわくわくさせてくれる好きな町のひとつです。今、私のお気に入りのホテルはベラージオ・・・かな。
ラスベガスのどこのホテルでも、女性が美しく個性的にドレスアップしていて、それを見るのも楽しみのひとつです。胸元や袖ぐりが大きく開いたドレスでも皆、気負いなくさりげなく着こなしています。特にいいなあ〜と思うのは、Lサイズの子も、お腹や二の腕が気になる年配の方も堂々としていて、気になる部分を変に隠したりしていないこと。通り過ぎるそんな女性を見ると、「カッコいいなあ〜」と思うもので、「腕が太いな・・・」なんて思わないものですよね。

12月11日(土)  Sayoko Kimura

先週、あるアマチュアオーケストラにピアノパートで参加してきました。
出番は少なかったのですが、とても重要で目立つ部分です。
前日の練習ではいまいち調子が出ないままで、当日のリハーサルでも今まで間違えたことのない部分を
間違えたりして、冷や汗モノでした(^^;)

ところが、本番が始まって舞台からお客さんの顔を見て、照明を浴びたら、急に集中力が高まりました。
ほかの団員の方の気合いもすばらしいものがあり、出番まで曲を聴いているうちに、自分でも音楽と一体化
していくのがわかりました。
で、本番はバッチリでした!!

ちなみに、衣装は上下黒&黒だったのですが、私は黒をあまり持っていないので地味なブラウスに
オーソドックスなロングスカートをはいていきました。
この楽団とは初めてということもあり、いざ自分のこととなると、どんな格好までが許されるかわからず、
無難な衣装で行きましたが、団員の皆さんはシースルーのブラウス、ビーズのついたセーターなどいろいろで、
きちんとおしゃれをしていて舞台を楽しんでる!といった様子でした。

勉強になりました。

来週は8月の日記に登場したHちゃんとのデュオ・リサイタル!
今からドキドキです。よい結果をご報告できるように、がんばります。
12月10日(金)  Miyako Abe

今日までの1週間は人権週間でした。白いポスターの、「生きるために生まれてきたのだ」の文字に惹きつけられました。谷川俊太郎さんの詩は、「ほめたたえるために生まれてきたのだ。ののしるために生まれてきたのではない。」と始まります。電車の中のポスターの前で、ほんのいっとき私の時間が止りました。

さて、ブライダルシーズンに入った9月から引き続き、今月も多くのお客様にドレスをご利用いただいております。結婚式、コンサート、ライブ、華やかな会場でのパーティなど・など。今年は過去数年に比べ、「ブラック・タイ」や「準礼装」と言ったドレスコードのパーティが多いと感じました。景気が上向いた表れだと嬉しいんですけど・・・ネ。
ともあれ、「正装・準礼装」のパーティと聞くとスタッフ一同嬉しくて大張り切りです。なぜなら、お客様の「こんなにドレスアップしたら1人だけ浮いちゃうんじゃないかしら・・・?」と言うご心配に惑わされ(?)ず、最高に幸せな時間をお持ちいただくよう、最高のドレスアップをご提案できるからです。それは私たちの喜び! シンデレラを舞踏会に送り出した魔法使いもきっと、幸せな気分だったと思います。
                                               
11月某日、六本木ヒルズ最上階で催された "Black Tie" のパーティにモデルのTちゃんと出席。特別ゲストのナオミ・キャンベルさんとのスリーショットの写真をご披露できないのが残念! ナオミさんは白のドレスでさすがトップモデル! のゴージャスさでした。 日本フォーマルウェア協会が毎年10月に開催する「秋のダンスパーティ」。お客様のEちゃんと3回目の参加です。
Eちゃんのダンスは本格派。特に私は彼女のルンバが大好き。イケメンのリボン君とのダンスに見とれています。

11月27日(土)  Sayoko Kimura

今日はとっても素敵なパーティのご報告をしたいと思います。
大学時代の友人から、電撃結婚&ママになるの・・・との報告。
結婚式は親族だけですませたそうですが、自宅でハロウィンパーティを兼ねて、お披露目をするとのこと。
そこで周りの友人で、サプライズで企画をたてよう!!と大張り切り。

当店店長の阿部も共通の友人なので、一緒に巻き込んでお店のドレスや小物を借りて、
本人には内緒でウェディングケーキ&ドレスの用意をしました。
みんなの前で企画を発表した途端、友人は感動で涙、涙・・・。
そして、勝手にピアノまで借りて、BGM付きで「ケーキ入刀」をしてもらいました♪

「できちゃった結婚」なので、白いドレスなんて着られない・・・と頑固に思い続けていた彼女。
「結婚式」らしいことをするのにとても抵抗を示していたので、どうなることか不安もありましたが、
友人もだんな様もとっても喜んでくれたので、大成功のパーティとなりました。


10月6日(水)  Miyako Abe

先週末から降り続いた雨は、地上のちりや埃を流して美しい秋晴れを運んできてくれました。天高く馬肥ゆる秋!読書や芸術鑑賞、スポーツの秋!そしてブライダルの秋です。

独自のポリシーとこだわりでブライダルプロデュースのお仕事をしている当社では、ひと月に4組様の結婚式(1.5次会、2次会含)まで承っております。
ご相談を受けたその日から、挙式・披露宴のお引き上げまではもちろん、それからもず〜と、お二人の健康とお幸せを祈っております。


写真は、9月の挙式、披露宴、1.5次会から、VARYのお仕事のひとこまです。


9月24日(金)  Miyako Abe

9月も残すところ1週間。さすが朝・夕は秋の風を感じますが、日中は厳しい残暑が続いた9月でしたね。
先週、軽井沢に行ってきました。忙しい夏に取れなかった
夏休みです。夜軽井沢駅に着くと空気がひんやりとしてさすが軽井沢!予約していたタクシーの白い屋根に「えっ? 雪〜?」
心の中の ? にしておけば良かったものを「寒いですね〜。いつから降ったんですかあ?」と口に出す能天気。タクシーの運転手さんの、いつもだと東に吹く風にのって高崎、前橋方面に降るんだけど今年は南に流れてきて噴火からずっと軽井沢は灰まみれですよ、の説明に「ああ〜・・・」。
「ああ〜恥ずかしい!」
知人の別荘に泊まり、翌日は大浅間CCで5組のゴルフコンペ。心配していた火山灰は位置の関係で全く影響なく、冬の間踏み荒らされることのないコースは素晴らしい芝の状態でした。お天気もよく、気心の知れた仲間とわいわい、気持ちの良いプレーができました。
別荘の広い敷地には、別荘の主の会社の研修センターがあり、20人はゆうに泊まれる部屋数。プレー後のパーティはそのダイニングルームで豪勢に行われました。鯉や馬刺しに山の幸の大皿がいっぱい!お酒が大好きな仲間に数々のワインやハードリカーが振舞われました。
楽しかった、美味しかった、酔っ払いましたー、の長〜い夜でした。

突然ですが私、今のブライダル&レンタルドレスのお仕事の前は、本当に長い間海外旅行業界におりました。と言っても旅行社で働いていたのではなく、旅行社をクライアントとする外資の東京支社で、マーケティングや販売促進の仕事に従事していました。
軽井沢のコンペもその当時の仲間の会で、毎月ゴルフの例会があり今回は第583回目。ギネスブックものだそうです。

ところで、懐かしいお仕事仲間が集まる
「世界旅行博」が今週末東京お台場のビックサイトで開催されます。世界各国・地域の観光局、航空会社、ホテル、旅行会社等が集まる情報いっぱいの楽しいイベントです。かつては私も出展者としてブースを構えていました。
イベントの詳しい情報はこちらでご覧下さい。  http://ryokohaku.com


9月15日(水) 忙しい夏でした!  Miyako Abe

7月・8月ってブライダルがぐっと減ってひま〜になるはずが、どう言う訳か長〜い人生で一番忙しい日々になりました。
ファッション・ショーや展示即売会、レセプションに、ヴァリーのドレスやメイクアップアーティスト、スタイリストが大活躍!
忙しかったけれど楽しい数々のイベントでした。そんな雰囲気、写真で味わっていただけるでしょうか。


7月に秋・冬モードのショー。リハーサルに本番と慌しい日が続きますが、メイクアーティストはショーが大好きです。 ショー本番前のアイロンかけ、商品・小物の準備を終え、香盤表を前に最終チェックに入るスタイリストとアシスタント。 スタンバイのモデルさんは余裕ですね。

8月のイベントでのショー。キッズ、ジュニア、ヤング、マダムがマイ・ナイト・アウトのドレスで上手にスタンバイ。キッズと言えどもステージを見つめる目は真剣です。この日ショーに登場したドレスはこの後の即売会に展示され、おかげさまで上の3枚の写真に写っているドレスは全商品お買い求めいただきました。


イベント・ショー・プロモーションなどの企画・運営しております。ヘアメイクアーティスト、スタイリスト、フィッター、カメラマンの派遣のみの手配も承りますので、お気軽にご相談ください。

9月11日(土)  Sayoko Kimura

先日、親戚の結婚式に出席しました。

大崎駅にあるレストランウェディングで、さわやかな新郎新婦にピッタリの素敵な結婚式でした。
最近はブーケセレモニーといって、ブーケの由来をモチーフにした儀式をすることが多いようですね。
招待客1人1人がお花を持って列席し、新郎がそれを1人ずつ集めてまわり、最後に花束を新婦へプレゼントするのと同時にプロポーズ。新婦が花束から一輪の花を抜き取って、新郎の胸ポケットに挿してあげると、プロポーズを受けたというサインなんだそうです。

この日の新郎は、ひざまずいて新婦にプロポーズ。新郎を知っている私たちは思わずくすっと笑ってしまいましたが、真摯な気持ちはきっと演技でなく本当なのでしょう。素敵な一幕を見せてもらいました。

実は新郎の母とその姉がマイ・ナイト・アウトのドレスをレンタルしています。「空館」の写真を探してみて!

8月7日(土) Sayoko Kimura

お昼を食べようと歩いていたところに、偶然ピアノ友達のHちゃんとばったり!
Hちゃんとは、いつも音楽の話はしていて、楽譜の貸し借りなどもしていたのですが、
実際にお互いの演奏を聴いたことはありませんでした。
ちょうどピアノがある喫茶店で会ったので、せがまれて恥ずかしながら披露する羽目に・・・。
5月の演奏会のあと、2ヶ月弾いていなかったリストの「伝説」。まだ何とか指が覚えていました。
友人も、喫茶店のママも、こういった華やかな曲が大好き!ということで、すっかりお気に入りに。

Hちゃんは「超絶技巧練習曲」「パガニーニ大練習曲」を弾きこなしてしまう実力の持ち主。
高校で専門教育を受けた人なので上手だろうとは思っていたけど、綺麗な音色に感動しました。
3人ともショパン&リストの曲が大好きでとんとん拍子に話が進み、12月にはその喫茶店で2人の
コンサートを開く企画まで飛び出し・・・嬉しいやら、ビックリするやら。
そして、念願の連弾もできそうな予感。
 
音楽って人を結びつけてくれる力があります。
嬉しい出会い、そしてこれからも長い付き合いになりそうで
す。
7月17日(土) Sayoko Kimura

自分の本番目白押しだった6月に続いて、友人たちの演奏&作品を堪能する機会に恵まれている7月です。

♪"Anois" 初ライブ 〜 渋谷 "Take off 7" にて
まず、小さい頃同じピアノ教室に通い、有名音大のピアノ科にすすんだYちゃん。
クラシックピアノの腕もさることながら、卒業後はインストゥルメンタルでのバンド活動を頑張っています。
その初ライブが、渋谷の”Take Off 7”でおこなわれました。
ボーカルなしの、ギター、ドラム、キーボード、ビオラ、ベースという異色の構成。本番はMCはほとんどなし、
オリジナル曲なので初めて聞く曲ばかりなのに、知らず知らずのうちに引き込まれてしまう印象的なライブでした。

♪Mちゃんピアノ発表会 〜 東京芸術劇場 にて
ポピュラーピアノ(プロ養成科!)のスクールに通っているMちゃん。
スクールの発表会が池袋の東京芸術劇場で行われました。このスクールはボーカルの生徒さんが多く、
ミュージカルのテーマ曲をとりあげたコーナーで、トリとして大曲「ウェストサイドストーリー」をピアノソロで
弾きあげました。真っ赤なドレスが舞台に映えて、存在感ありましたよ!

♪R子の個展 〜 祐天寺「moca ★ natura」 にて
Mちゃんのピアノを一緒に聴きに行ったR子。
彼女は結婚している身でありながら(しかもアメリカ人のご主人を東京に残して!)、インド・ネパールへ
1年以上旅に出てしまうパワフルな女性。昔から普通の女の子ではなかったなぁ・・・。
インドで描きためた絵を、祐天寺のカフェで展示してもらっているというので見に行きました。
ここのカフェは、バリをイメージして作られたお店で、ゆったりとした時間をすごすことができるうえに
何を食べてもおいしくて、とってもオススメです。「マイ・ナイト・アウト」のある中目黒からも近いので、
お近くの方はぜひ行ってみてください。(R子の展示は残念ながらおしまいです)

♪「ショパンの夕べ」 〜 すみだトリフォニーホール にて
そして、私が今クラシックピアノを習っているN先生の演奏会。「ショパンの夕べ」と題して、この日は
ショパンの曲ばかりが演奏されました。ロマン派好き、ショパン好きの私にはたまらない選曲!
上質な音楽に酔いしれたひとときでした。N先生は背が高く、すらりとしていて、黒のシンプルなドレスを
さらっと着こなしていました。黒が似合う人って素敵です。

というわけで、今月は聴く側(みる側)にまわった私でした。とっても刺激になる舞台ばかりでしたー!!

7月14日(水)  
今週はステージ三昧!  Miyako Abe

猛暑の毎日、お変わりありませんか?
連日35度を超える暑さの中、私は、
血も熱く騒ぐ1週間に突入しました(??)。

皮切りは11日の日曜日、NHKホールでのシャンソンの祭典「パリ祭」。宝塚時代からファンだった涼風真世さんがゲスト出演するので初めてパリ祭を観ましたが、正直こんなに楽しく感動するとは思っていませんでした。
1部は
エディット・ピアフの世界。短く数奇な運命を象徴するようなモノクロのステージ。
永 六輔、遠藤 泰子さんの朗読で綴るピアフの恋と生涯に沿って曲目が進みます。
歌手の皆さんもストレートなラインの黒ドレスが多く、とってもムーディ・・・ と、・・・
突如ステージの雰囲気をがらりと変え、盛り上げたのはもう1人のゲスト、市村正親さん。
モノトーン・グラデーションのマラボーをかけた両手を大きく広げ、中央セリから登場。
ドラマティックに「群衆」を歌い始めるとストーリーの絵が見えるようで、ぐっと引き込まれそうになったその時、曲はタンゴアレンジになり踊るように歩く市村さんが舞台にセットされた階段を一段踏み外して・・・
それからは次の曲目「ミロール」まで舞台所狭しと歌い踊り、仕舞には客席に降りてお客様の膝にのって歌う大サービス。
3500席の劇場が笑いの渦に。素晴らしいエンタテナー振りでした。

2部は「私の好きなパリと題して、歌手のドレスもカラフルに明るく楽しいステージ。
涼風真世さんはブロンドのカールの鬘にオスカル風な衣裳で「ろくでなし」で登場。
続いて、宝塚のシャンソンを代表する
「スミレの花咲く頃」を熱唱。
細くて長い首の上に卵のような小さな顔、目がうるうるして綺麗でしたあ〜。 
2部ではシャンソン界の大御所、石井好子さん始め芦野宏、菅原洋一、戸川昌子さん(若い方にはでしょうね)が登場。皆さまとっくに還暦を過ぎたお年(石井好子さんは82歳!)だと思いますが、声の伸び、艶、そして声量が素晴らしかったです。シャンソンを歌っている方はパワーがありますね。感動です。


翌日はTAKARAZUKA、TCAスペシャルOGバージョン ゴールデン・メモリーズ!
私が宝塚に魅せられて数年経った頃のトップさんが勢ぞろい。
大浦みずき、剣幸、日向薫、ひびき美都、こだま愛、安寿ミラ、毬藻えり、涼風真世、一路真輝、麻路さきさんから次のトップさんくらいまで。この学年のOGだけが集まるステージは初めてではないでしょうか。
とっても、とっても、楽しみにしてました!そして大満足のステージ、夢のひと時でした。
平成のベルばら、「Me & My Girl」や「ELISABETH」の海外ミュージカルも彼女たちがTOPさんの時代でした。「ジャンクション24」「紫禁城」など退団公演の歌も懐かしかったです。
皆さん現役時代のままのナイス・プロポーションで、ますます美しく、伸びのある声でダイナミックに聞かせてくださいました。大げさに聞こえるかも知れませんが、
生きてると良い事がある!と思えた夜でした。

13日(火)
 ブロードウェイミュージカル「42nd STREET」を観ました。
日本版より少し短い上演時間で、日本版に有った場面がなかったりでストーリーをよりシンプルにしてました。その分、タップの見せ場がたっぷりで高度なタップの技術に目は足元に釘付け。幕開けのタップから最後まで一気に魅せてくれました。

私のステージ三昧はこれで終わりではありません。
明日15日(木)はレ・ミゼラブル in コンサート、そして週末は宝塚宙組による「ファントム」があります。
こんな贅沢な1週間ははじめて!感謝・感謝・デス。


6月30日(水) アジサイ・ツアー  Miyako Abe

6月初旬に試着にご来店いただいたお客様(Fさま)から、お住まいの幸手市で見事な紫陽花が見れると伺いました。東京近郊でアジサイと聞くと真っ先に鎌倉を思い浮かべますが、花の種類は鎌倉よりも多く43種類もあるそうです。

昨日(火曜日)は会社の定休日。
で、チームスタッフのスタイリストのマキさんと、ヘアメイクのエリさんを誘ってアジサイを観に行ってきました〜。

偶然にも、F様を当店にご紹介くださったM様もお友達と行かれるとの事で、「では、ご一緒しましょう!」と、F様のご実家であるお寿司屋さん、
「三代」さんに集合!
ランチには贅沢なほどの
新鮮で、豪華で美味しいお寿司に舌鼓を打ち、楽しい会話にゆっくりと時間が流れます。
2時過ぎに
「三代」さんを出て、車であぜ道を走ることたったの3分。
権現堂堤の
アジサイ園に到着。
春は菜の花と桜が一斉に咲くそうで、桜の大木が青々していました。
渓谷に沿って歩くと両側に色とりどりの
アジサイがいっぱい!キレイでしたあ〜。
白・青・紫・ピンク・薄緑・・・・・
ひとことでブルーと言っても色味はさまざま。色彩のマジックを見たような気分でした。

F様達、お三人はシャンソン、クラシックを歌う歌仲間。
M様が発表会で着用されるドレスを弊社のレンタルドレス「マイ・ナイト・アウト」でご利用いただいた縁で、こんな楽しい
アジサイ・ツアーが実現しました。
Fさま、ご案内ありがとうございました。


渓谷に沿って。 額アジサイ 隅田の花火

6月19日(土)
 Sayoko Kimura


5月30日 Tea Concert(大田区民ホールアプリコ・小ホール)

もともとは黄色が大好きで、いかにも女の子らしいピンクは敬遠していた私ですが、このお店でいろんなドレスを見るようになってからは、いろんな自分を表現したい!という気持ちになりました。この日はリストの「波の上を渡る聖パウロのフランチェスコ」という曲を演奏したのですが、鍵盤の端から端まで使うとても華やかでキラキラした曲なので、そのイメージに合ったドレス(F003)を選んでみました。



65日(土)友人の披露宴に出席(明治記念館)

お色直しの再入場でBGMを担当させていただきました。結婚式は明治神宮での神前式、披露宴は色内掛けを着ての入場、再入場は真っ白のウェディングドレスでの登場でしたので、雰囲気を変えてバッハの「主よ、人の望みの喜びよ」を弾かせていただきました。招待客が130名という大規模な披露宴で、華やかな会場にも負けないST101のドレスを着て行きました。

6月12日(土)Harmony of the Winds 演奏会(西新井文化ホール)

去年設立されたばかりという吹奏楽団の記念すべき第1回定期演奏会に、司会とピアノ&チェレスタで参加させていただきました。司会とピアノを兼ねる本番は初めてで、弾き終わった途端指揮者の先生のあとからついて舞台袖に移動し、またすぐ舞台に出てマイクを持つ、そんな忙しい本番でしたが、とにかくとっても楽しい1日でした。ドレスは、先週と同じドレスST101を着ていきました。
舞台映えもして、披露宴への参加も
OKという万能なドレスです!
楽屋でこの衣裳に着替えた途端、楽団のメンバーの方々から「きれい〜」「人魚みたい」「華やかですね〜」と声をかけられて、ドレスアップ効果ってすごいと思いました。女性の方だけでなく、男性の方からも反応があり、このドレスの魅力を再認識しました。 
演奏会は2部構成で、
1部では吹奏楽コンクールの課題曲全曲を演奏し、私は司会だけだったのでこのドレスで、2部では団員に混じって鍵盤楽器も弾くということもあり、ピアノが主役の曲ではないのでライムグリーンの花プリントは目立ちすぎると思い、団員に合わせて黒っぽい衣裳にしました。

以上、最近の私の演奏会とドレス活躍情報でした。こんな情報を毎回お届けしたいところですが・・・次の本番はまだ先です。次回をお楽しみに!