マイナイトアウトのロングドレス その②

前回、イブニングドレス(Evening Gown) を紹介しましたので、今回はステージ衣装らしいステージ衣装をご紹介しましょう。
ステージの照明に映え、左右の袖から、または正面の階段を下りながら登場する際に、これからどんな演奏が始まるのかしら・・・
どんな歌の世界が繰り広げられるのかしら・・・
と、お客様にわくわく感を持っていただけるような衣装。

例えばこのドレス・・・
声楽意外に、ピアノやフルート、ヴァイオリンのソロ演奏にもお薦めです。
ピアノの場合、たっぷりのスカートが椅子を覆いゴージャス感があります。フルートやヴァイオリンの場合は体の動きにスカートが揺らめき綺麗です。

例えばこのドレス・・・

と、このどれす・・・

スパンコールやラインストーンがドレス全体に散りばめられた豪華なドレスは、声楽向きでしょう。ライトのセンターに立つとドレスがきらきら光ります。伝説のオペラ歌手マリア・カラスと彼女が愛した眩いばかりのジュエルの話は有名ですが、なぜ彼女が大きなキラッキラッなジュエリーを身に着けたのか。
それは、彼女の顔がはっきりと見えない後方の席のお客様にせめて、ジュエリーの輝きを届けたいという彼女の想いだったそうです。

音楽の世界とドレスは一体です。

マイナイトアウトのロングドレス その①

マイナイトアウトが扱っているロングドレスは、ロングドレスと言うよりイブニングドレス(Evening Gown) と呼ぶのが相応しい正式な夜会服が多いです。
夜の晩餐会、舞踏会等に着る正礼装で、アカデミー賞のレッドカーペットを歩く女優さんが着られる、素材もデザインもゴージャスなドレスです。

例えばこのドレス・・・

例えばこのドレス・・・

こういったイブニング・ガウンドレスをステージ衣装として利用されるプロの歌手もいらっしゃいます。
ステージドレスとして市場で販売されるドレスではないので、圧倒的なゴージャス感と個性と存在感を放ち、お客様からは「今日のドレスも素敵!」と絶賛され、共演者の方々には「どこで見つけるの??」と聞かれるそうです。

レンタルドレス屋さんとしては、とてもとても嬉しいご報告です。ありがとうございます!

人気のネイビードレス新入荷第2弾!

柔らか~い素材。バラの花の地織りで、自然光や照明に優しい光沢感が生まれます。
エレガントなAラインを出す為に、裏地にチュールをたっぷり使っているので、歩くたびに裾がふわっふわっと衣擦れして、着る人をゴージャスな気持ちにしてくれます。

正面:

サイド:

柄:

袖口もとってもお洒落。是非、ご試着してみてください!
サイズ:7~9号までの方。

人気のネイビー・ドレス新入荷!

張りのあるシルクサテン、アンサンブルドレスをご紹介します。
ゴージャスな素材、シルクの光沢感が美しいネイビーカラー、そして、エレガントなAライン!と三拍子揃ったドレスです。

正面: 

サイド: 

後ろ: 

サイズは9号ですが、背中のレースアップで若干の調整が出来ます。

7号から11号サイズの方、是非ご試着くださいませ。

人気の色、ネイビー。

結婚式の母、洋装フォーマルで一番人気の高い色はネイビーです。
黒ほど強く重くなく、無難だけれど素材によっては、明るく華やかなところが魅力です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

4点ともネイビー系です。
最初のドレスは、一見、黒にも見えるジャガード織の濃いネイビー・アンサンブルドレス。シャンパンカラー系のコサージュとバッグで、華やかさを添えました。

2番目は明るくて発色性の高いロイヤルブルー系。無難性を求める方には敬遠される方もいらっしゃいます。

3番目は光沢のあるでろんとしたサテン地が華やかです。色自体は明る過ぎず、採光により変わる玉虫色が素敵です。

最後は新入荷のバラの地織りのアンサンブルドレス。ラインがとてもエレガントで、ドレッシーです。

 

 

 

店名のマイ・ナイト・アウトって?

時々、お客様に、
「マイ・ナイト・アウト」ってどんな意味があるのですか?
と、聞かれます。

レンタルドレスのマイ・ナイト・アウトは創立15年になりますが、正直、時々、ショップ名に失敗したかな・・・と思うことがあります。
「マイ・ドレスアップ」とか、「マザーズドレス」とか、「ドレス!ドレス!ドレス!」とか、直ぐにドレス屋さんと分かる名前にすれば、ネット社会の今、検索にかかり易いのでは、と。

先日ある会合で、若手の男性経営者に同じ質問を受けました。で、説明しました。

My Night Out を直訳すると、私の夜の外出。単語の意味そのままなのですが、
英語圏の方は、excitingなパーティに出かけるspecialなお出かけ!
と感じ取り、レンタルドレスにピッタリなネーミング!と言ってくださいます。

また、マ、ナト、の「イ」と、続く、ナイ、アウの「ト」が重なり、音楽や詩のように韻を踏む音も評価していただけるのです、と。

2人の男性経営者は声をそろえて、「素晴らしい!」とおっしゃってくださいました。
会社名や屋号には、経営者の想いが込められているのだから、お客様にその想いを届けるべきとアドバイスをいただきました。
アドバイスに感謝!

 

ピアノ発表会を終えて

返却のドレス一式に、可愛いカードが同封されていました。

 

ドレスがとっても個性的だったので、ステージに出る時に気合が入ったそうです。難しい曲に挑戦しましたが、意図していたことが伝わり、予想外に良く弾けたようです、とあるのは、きっと先生にそのように褒めていただけたのでしょうね。

そして、「明らかにドレス効果があったと思います。」とありました。
とてもとても嬉しいメッセージ!ありがとうございます。

 

 

お客様のメッセージ

職場の後輩の結婚式にご参列されたお客様。
グループのリーダーとして祝辞を述べられるので、トップの方に、正式なフォーマルウェアで参列されるようアドバイスを受けられました。

返却ドレスに同封されていた、Thanks Message。ありがとうございます!

試着はご両親もご一緒にいらっしゃいました。とても上品なお2人で、テーブルにある写真集に目を留められ「素敵な写真ばかりで心が落ち着きます。ず~っ鑑賞していたいわ。」とおっしゃいました。


この写真集は、アメリカ大使館の職員の方が皇室行事に参列されるフタヌーンドレスをご利用いただいたのですが、その時プレゼントいただきました。900部の内の117冊目です。写真は勿論、エッセイが英語と日本語で記載され読み応えがあります。
素晴らしい一冊です。

衣装と空間

先日、ヒカリエで行われている、安室奈美恵さんの展覧会に行ってきました。
アトラクションのような空間で、実際のステージ、たくさんの歴史の衣装, 展覧会仕様に作られた映像など、すっかり魅了されました。

中でも、やはり衣装は素晴らしかったです。
かっこ良いハードなものから、お姫様のようなドレス、アンティークなドレス、 60~80年代風の衣装、ミニスカート&ロングブーツ。
そして、どの衣装も着こなす安室奈美恵さん!!

楽曲に合わせての、衣装、ヘアメーク、ステージ造り。
全てが揃って、ひとつの空間が出来上がり、完成系になるのだと改めて思いました。

マイ・ナイト・アウトのお客様も、演奏会にステージ、皇室行事、結婚式のお母様、パーティ等、様々なシチュエーションで着装していただいておりますが、その空間のイメージに合致したドレスをご提案できたら嬉しいです。

 

憧れのショパンの「舟歌」とともに

年2回のピアノ発表会にいつもご利用してくださるリピーター様がいらっしゃいます。

自分でもピアノを弾くスタッフSとしては、年2回いつも暗譜で、しかも大曲に挑戦なさっていることに本当に驚き、そして陰ながら尊敬しています。
勤務日の関係で試着のお手伝いをさせていただいたことはないのですが、先日メールで試着受付のやりとりをさせていただき、今年の曲への意気込みをひしひしと感じました。

ピアノで奏でる音楽には歌詞がないことと、クラシック音楽は作曲家がすでに亡くなってしまっている場合が多いので、作曲された経緯、時代背景などいろいろと想像しながら曲を作っていくことが必要になります。
そして、それを表現するとき、演奏だけでなく「どんなドレスを着るか」にも表れると思うのです。

ショパンの舟歌は、言わずとしれたショパン晩年の傑作。
繊細で感傷的で本当に美しい音楽です。

前回の発表会ではこの曲を、本当にシンプルなドレスで表現してくださったH様。
深海を思わせる濃青のワンピースドレスです。

 

 

 

そして来月、また別のドレスで新たな表現に挑みたいと先日試着にいらしてくださいました。
さて、今度はどんなドレスで「舟歌」を表現なさるのか?
とても楽しみです。

またお写真お待ちしております。いつも写真のご提供ありがとうございます!