真夏の結婚式

「7月に、親友のお嬢さんの結婚式に招待されました。
暑がりなんです。だから希望が3点あります!」

と、おっしゃる若々しい50代のお客様。そのご希望とは、

1.周りの方々に涼しげな印象をもたらしたい

2.何より自分自身が着ていて涼しいドレス

3.涼しさを求めるあまりカジュアルになり過ぎない。お洒落なドレスアップ

で、選んでいただいたのがこのドレスです。

色はアイスブルー。素材はシルク100%の総レース。5部袖のツーピースドレスは身体のどこも締めないので、1日着心地よく過ごせます。見ている私たちにも爽やかさが伝わります!

 

春夏秋冬ドレス

早いもので、2018年も初夏を迎えようとしています。

そして、もうすぐ、ゴールデンウィークですね♪

結婚式は、春、秋が多い傾向にありますが、1年を通して結婚式があるのは、

素敵なことですね。

その時期に合う、ドレス選びもとても楽しいですよ。

例えば、、、

【春】

 

タイシルク100%  ソフトオレンジ アンサンブルドレス

 

ピンクのドレスは以前の投稿でご紹介しましたので、

今回は温かみのあるオレンジカラーを紹介♪

 

 

 

【夏】

 

シルク100% アクアブルー アンサンブルドレス

 

涼しげで、爽やかなアクアブルードレスで夏の挙式を♪

 

 

【秋】

 

 

ARMANI シルク混生地 金茶アンサンブルドレス

生地にも重厚感があり、秋の雰囲気です♪

 

 

 

【冬】

Tadashi Coll. 黒レースドレス

黒でも、このようにデザイン性があるドレスは、

お母様ドレスとしてもお勧めします♪

 

 

 

季節を取り入れたり、お好きなカラーやパーソナルカラー。

気分があがるドレス選びをお楽しみくださませ。

 

【マイ・ナイト・アウト】

http://mno.vary.jp/madamdress.html

ドレスとHAIR&MAKE

マイ・ナイト・アウトでは、ヘア&メイクもできます。

当店で、ヘア&メイク、そのままドレスに着替えてお出かけできます。

面倒な移動が減り、気持ちも安心して当日を迎えられます♪

担当するのは、TV、映画、雑誌撮影で活躍中のアーティスト!!

 

また、特別な気分を味わいたい方は、アトリエサロンのご案内をいたします。

ドレスは、マイ・ナイト・アウトがサロンにお届けしますので、お客様はサロンに直接行くだけ♪

ヨーロッパ風の贅沢空間で、お姫様のような気分が味わえます♪

 

ドレスもヘアメイクも、マイ・ナイト・アウトで!!

http://mno.vary.jp/nat/index.htm

フォーマルドレスと肩パッド

ほとんどのフォーマルドレスには肩パッドが入っています。

そうですね~、98%と言っても良いかと思います。

アフタヌーンドレスのイラスト

上のイラストでも分かりますが、フォーマルドレスは肩を一直線にして逆三角形のフォルムを作り、かちっと感を出します。肩パッドを入れない場合は型紙の裁断で、云わばいかり肩を作っています。

先日、ドレスをご予約いただいたお客様から、「ある店で、ドレスを試着した時の写真を店員に見せたところ、肩パッドが入っていて古いデザインですね、と言われました。」と報告がありました。下の写真がご予約いただいたドレスです。色はシャンパンカラー。素材は100%のシルクシャンタン。正式なアフタヌーンドレスです。

叙勲、正礼装

その店員は若い方で、「スタイリスト」と言う肩書きを持っているそうですが、フォーマルウェアの基本をご存じないようです。タウンウェアやカジュアルウェアを主に担当していらっしゃるのでしょう。フォーマルウェアは別物ですので、きちんとお勉強しないと間違った知識をお客様に与えてしまいます。

マイナイトアウトの責任者は、日本フォーマル協会認定のゴールドライセンスを取得しています。ご不明な点は遠慮なくご相談ください。

花嫁の母、おばあちゃん、妹さん、み~んなドレスアップ!

春うららかな日曜日に結婚式・披露宴を執り行うお客様にドレスをお届けしました。

新婦のお母様のドレス。ニューヨークで仕入れたドレスは、光沢のあるネイビーの素材、襟元がコサージュのデザインで、幸せなお母様をお花が包む雰囲気です。

こちらは新婦の祖母が自宅試着で選ばれたドレス。88歳のスリムなおばあちゃまはお洒落で、いくつかご紹介したドレスの中から即決だったそうです。お会いしたかったなぁ~。

最後にご紹介するのは花嫁の妹さん。優しくて可愛い~方です。こちらもニューヨークのドレスです。東洋の神秘に憧れる西洋人のテイストが感じられる色と柄です。

華やかな親族席の、皆様の笑顔が眼に浮かぶようです。お幸せに!

披露宴。お母さん出番ですよ~

披露宴は、新郎・新婦がお客様をおもてなしするシーン。思いを込めて準備されます。

同時に、今まで大切に育ててくれた両親に感謝する場でもあり、お客様に紹介する意味も含めて、サプライズでお母様の出番が用意されることも多くなりました。

ピアノを弾かれるお母様が、披露宴で演奏されることは少なくないようです。

新郎・新婦が管楽器の演奏を披露され、新郎の母がピアノ伴奏。素敵ですね。

こちら ↓ は、新郎・新婦によるケーキカットの直後にお母様が呼び出されて、ケーキのファーストバイトを、お母様が我が子の口に運ばれたそうです。

和やかで、皆さんが笑顔になられる様子が目に浮かびます。

母ドレスはマイナイトアウトで。http://mno.vary.jp/index.html

 

美しい桜と、綺麗な色のドレス

今年は、桜の開花が早く、お花見もそろそろ終盤を迎えてる頃でしょうか。

当店(マイ・ナイト・アウト)近くの目黒川も、咲き誇っていました。

 

 

 

 

 

 

 

優しい桜色は、とても美しいです。

 

そんな優しいカラーのドレスをご紹介します。

 

 

ソフトライラックカラー

襟には、綺麗なビーズで縁取りされています。

 

 

 

 

 

ダスティ・ローズカラー

総レースで、ビーズが散りばめられています。

このようなレースドレスも、正礼装です。

 

 

 

 

100%シルクのピンクアンサンブルドレス

膝丈も、昼間の正礼装です。

 

 

 

 

マイ・ナイト・アウトでは、他にも綺麗な色のドレスを取り扱っています。

是非、お気に入りの色をマイ・ナイト・アウトで見つけてください!

 

 

マイ・ナイト・アウト

http://mno.vary.jp/dressup.html

 

母と花嫁のヴェールダウン

昔の結婚式は、花嫁のお父様が花嫁とヴァージンロードを歩き、

花婿のお父様が披露宴の終わりに、親族を代表して参列者にご挨拶されました。

最近よく見られるセレモニーとしては、花嫁の母によるヴェールダウンがあります。

ヴァージンロードを歩く直前、母が娘のヴェールを降ろします。参列者がいっせいに入り口を見つめ、カメラのシャッターチャンスでもあります。

母のヴェールダウン
ベールダウンのリハーサル

 

 

 

 

 

 

 

 

このセレモニー、黒留袖では袖口がはだけてしまいそう。
洋装フォーマルのドレスが「絵」的にもバランスが良いですね。

花嫁の父と母
バージンロードの父と母

 

 

 

 

 

 

 

 

また、サイドから撮影されることが多いので、ドレスのラインとっても大切です。

結婚式の母の装いとしては、ワンピースに別物ジャケットの組み合わせの準礼装でも良いのですが、正礼装のモーニングコートのお父様が脇に立たれているので、同じ格式のアンサンブルドレスが理想ではないでしょうか・・・

結婚式のお母様のドレスはマイナイトアウトで。 http://mno.vary.jp/index.html

 

 

美しいお母様たち

レンタルドレスのマイ・ナイト・アウトのホームページには、「ドレスアップ集」と言うページがあります。ドレスをお借りくださったお客様が、当日、会場で撮られた写真を、ご承諾を受けた上でご紹介しています。

モデルさんがドレスを着ている写真を見てもぴんと来ないけれど、このページでは、本当のお母様がとっても素敵に映っているので、参考になります☆ と皆様に好評です。

ドレスは女性の見方。

ドレスアップされた姿は、どなたも、試着された時より、より美しさを増し輝いています。

結婚式のお母様の「ドレスアップ集」はこちら → http://mno.vary.jp/sora/madam.html

ステージの「ドレスアップ集」はこちら → http://mno.vary.jp/sora/stage.html

いかがですか? 私は、時々、お一人お一人を懐かしく思い浮かべ、うっとりと眺めております。

 

 

 

結婚式の受付を頼まれました。

お友達の結婚式・披露宴で「受付」を頼まれるということは、とても仲が良いお友達同士で、且つ、信頼されている証拠ですね。

「受付」は、ゲストの方々が会場に到着して、一番最初にご挨拶するところです。これから華やかな結婚式が始まる♪♪♪ と、皆様の心がわくわくするような印象を心がけたいものです。もちろん、笑顔は大切。そしてドレスアップ!

新郎側の受付を担当される男性は、ほとんどがブラックスーツなので、新婦側の受付を担当されるお友達には、綺麗な色のドレスをお薦めしています。

少し離れた入り口から受付を目指して歩く時、受付の方の表情より、ドレスのデザインより、「受付」から放たれるカラーが何より、第一印象を決めるからです。

{花嫁・花婿を祝福して、私も楽しむ結婚式 ♪} マイ・ナイト・アウト

http://mno.vary.jp/sora/party.html