披露宴。お母さん出番ですよ~

披露宴は、新郎・新婦がお客様をおもてなしするシーン。思いを込めて準備されます。

同時に、今まで大切に育ててくれた両親に感謝する場でもあり、お客様に紹介する意味も含めて、サプライズでお母様の出番が用意されることも多くなりました。

ピアノを弾かれるお母様が、披露宴で演奏されることは少なくないようです。

新郎・新婦が管楽器の演奏を披露され、新郎の母がピアノ伴奏。素敵ですね。

こちら ↓ は、新郎・新婦によるケーキカットの直後にお母様が呼び出されて、ケーキのファーストバイトを、お母様が我が子の口に運ばれたそうです。

和やかで、皆さんが笑顔になられる様子が目に浮かびます。

母ドレスはマイナイトアウトで。http://mno.vary.jp/index.html

 

美しい桜と、綺麗な色のドレス

今年は、桜の開花が早く、お花見もそろそろ終盤を迎えてる頃でしょうか。

当店(マイ・ナイト・アウト)近くの目黒川も、咲き誇っていました。

 

 

 

 

 

 

 

優しい桜色は、とても美しいです。

 

そんな優しいカラーのドレスをご紹介します。

 

 

ソフトライラックカラー

襟には、綺麗なビーズで縁取りされています。

 

 

 

 

 

ダスティ・ローズカラー

総レースで、ビーズが散りばめられています。

このようなレースドレスも、正礼装です。

 

 

 

 

100%シルクのピンクアンサンブルドレス

膝丈も、昼間の正礼装です。

 

 

 

 

マイ・ナイト・アウトでは、他にも綺麗な色のドレスを取り扱っています。

是非、お気に入りの色をマイ・ナイト・アウトで見つけてください!

 

 

マイ・ナイト・アウト

http://mno.vary.jp/dressup.html

 

母と花嫁のヴェールダウン

昔の結婚式は、花嫁のお父様が花嫁とヴァージンロードを歩き、

花婿のお父様が披露宴の終わりに、親族を代表して参列者にご挨拶されました。

最近よく見られるセレモニーとしては、花嫁の母によるヴェールダウンがあります。

ヴァージンロードを歩く直前、母が娘のヴェールを降ろします。参列者がいっせいに入り口を見つめ、カメラのシャッターチャンスでもあります。

母のヴェールダウン
ベールダウンのリハーサル

 

 

 

 

 

 

 

 

このセレモニー、黒留袖では袖口がはだけてしまいそう。
洋装フォーマルのドレスが「絵」的にもバランスが良いですね。

花嫁の父と母
バージンロードの父と母

 

 

 

 

 

 

 

 

また、サイドから撮影されることが多いので、ドレスのラインとっても大切です。

結婚式の母の装いとしては、ワンピースに別物ジャケットの組み合わせの準礼装でも良いのですが、正礼装のモーニングコートのお父様が脇に立たれているので、同じ格式のアンサンブルドレスが理想ではないでしょうか・・・

結婚式のお母様のドレスはマイナイトアウトで。 http://mno.vary.jp/index.html

 

 

美しいお母様たち

レンタルドレスのマイ・ナイト・アウトのホームページには、「ドレスアップ集」と言うページがあります。ドレスをお借りくださったお客様が、当日、会場で撮られた写真を、ご承諾を受けた上でご紹介しています。

モデルさんがドレスを着ている写真を見てもぴんと来ないけれど、このページでは、本当のお母様がとっても素敵に映っているので、参考になります☆ と皆様に好評です。

ドレスは女性の見方。

ドレスアップされた姿は、どなたも、試着された時より、より美しさを増し輝いています。

結婚式のお母様の「ドレスアップ集」はこちら → http://mno.vary.jp/sora/madam.html

ステージの「ドレスアップ集」はこちら → http://mno.vary.jp/sora/stage.html

いかがですか? 私は、時々、お一人お一人を懐かしく思い浮かべ、うっとりと眺めております。

 

 

 

スリムな母のドレス

サイズを心配されるのは大きなサイズの方だけではありません。、小さなサイズの方も、「デパートやレンタルドレスショップを回りましたが、5号や7号サイズのドレスはあまり用意されてなくて・・・」と悩みを打ち明けてくださいます。

こちら ↑ のドレスは5号に近い7号サイズです。外国製なので着丈が長く、裾で丈詰めをさせていただきます。(素材により丈詰め不能なドレスもあります)

↑ 初夏から夏に向けてお勧めしたい爽やかなアイスブルーカラー。適度なAラインが、華やかな中にも慎ましやかな印象をもたらします。7号サイズです。

↑ 光沢のあるネイビーカラーのアンサンブルドレス。7号サイズですが、ワンピースドレスの背中がレースアップでサイズ調節できるので、バストの高い方もお召しいただけます。スカートはマーメイドラインに近く、とてもスタイリッシュ!

{小さいサイズは5号から。。。のマイナイトアウトの母ドレス}

http://mno.vary.jp/madamdress.html

 

結婚式の受付を頼まれました。

お友達の結婚式・披露宴で「受付」を頼まれるということは、とても仲が良いお友達同士で、且つ、信頼されている証拠ですね。

「受付」は、ゲストの方々が会場に到着して、一番最初にご挨拶するところです。これから華やかな結婚式が始まる♪♪♪ と、皆様の心がわくわくするような印象を心がけたいものです。もちろん、笑顔は大切。そしてドレスアップ!

新郎側の受付を担当される男性は、ほとんどがブラックスーツなので、新婦側の受付を担当されるお友達には、綺麗な色のドレスをお薦めしています。

少し離れた入り口から受付を目指して歩く時、受付の方の表情より、ドレスのデザインより、「受付」から放たれるカラーが何より、第一印象を決めるからです。

{花嫁・花婿を祝福して、私も楽しむ結婚式 ♪} マイ・ナイト・アウト

http://mno.vary.jp/sora/party.html

 

 

声楽発表会

ピアノや声楽など教室に通っていると、日ごろの勉強の成果をお披露目する発表会が定期的にあります。発表会なのでドレスアップせず、学生なら制服、社会人でしたらちょっとお洒落なよそ行きのワンピースで臨む方もいらっしゃいますが、せっかくのステージ!音楽の世界を装いにも乗せて表現してみませんか?!

 

 

 

 

 

 

 

↑ モーツァルトのコジ・ファン・トゥッテ。いいところのお嬢様姉妹の甘くはずむような二重唱、「私はあの黒髪の方にしてよ」。優雅な旋律にぴったりのドレスで、ご本人も観客もその世界に引き込まれるようです。

 

 

 

 

 

 

 

江東区ミレニアムホールでの発表会。マイナイトアウトのセールでお買い求めいただいたドレスで、初めての大きな舞台に立たれたお2人。伸びやかなソプラノを響かせて、歌はもちろん、ステージの立ち姿も綺麗で、目も楽しませてくださいました。

ドレスはステージの味方!マイナイトアウトのステージ衣装:http://mno.vary.jp/sora/stage.html

皇室行事での装い② 叙勲・褒章ご同伴者

平成30年春の叙勲

受章者の正式な発令はまだされていませんが、内定された方は服装について既に頭を悩ませる方も少なくないようです。

勲章の種類により違いますが、ドレスコードが正礼装の場合は、男性はモーニングかテイルコート、紋付羽織袴、またはこれらに相当する制服となります。

受章されるご本人に同伴される女性は、男性の装いに合わせます。洋装であればアフタヌーンドレス、和装では白襟紋付(色留袖)です。

叙勲当日は長い一日になるので、お着物を着る機会がほとんどない方は、帯の締めつけられ感や着崩れなどを心配されます。また、早朝の着付けや美容院の手配も悩みの種ですね。

一方、着付けや着装時の窮屈感等の心配がない洋装の場合の悩みは別のようです。ご自分の好みの色・デザインのドレスがアフタヌーンドレスとして適当か否か、和装の女性の中で浮いてしまわないか、男性はモーニングで迷いようがないので羨ましい・・・と、贅沢な悩みといえるようです。

ロングアフタヌーンドレスにわくわくされる気持ちは分かりますが、皇室での装いは、次のお写真の方のように、少し慎ましやかに、格式を優先することをお勧めいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

皇室行事での装い

3月も半ばを過ぎ、もうすぐ4月ですね。

4月と言えば、お花見、入学式、エイプリルフール、花粉症・・etc

そして!!「春の園遊会」ですね。

マイ・ナイト・アウトでは、園遊会や叙勲、褒章の授賞式など、

皇室行事に参加されるお客様にも、ご利用いただいております。

 

春らしく、やさしいサーモンピンクのシルクドレス。

 

爽やかに、ブルーの地織りドレスも素敵です。

 

アフタヌーンドレスは、和装の留袖にあたります。黒はNGです。

色留袖に見られる綺麗な色を意識すると良いでしょう。

 

 

【皇室行事の装いも、マイ・ナイト・アウトで】

http://mno.vary.jp/madamdress.html

 

 

夏に向けて・・・お母様のドレス選び。

本日ご試着にいらしていただいたお客様は
6年前のご長男の結婚式でもご利用いただいたリピーター様です。
6年立ち思い出してくださり、「今回もここで」とご利用いただけること、 本当に嬉しく光栄なことと感じています!

ご長男の式は冬でしたが、今回のご次男の式は夏。
七夕に挙式とはなんともロマンティックですね!

季節柄、爽やかな感じをご希望とのことで。。。

最初の候補が上の画像です。
夏らしく、とっても爽やか、かつお似合いです☆

次に試着いただいたのはこちら。


こちらもとってもお似合いです。
普段から暖色系をお好みなので、こちらの方がよりご本人らしいとのこと。

客観的な目では、ブルーもピンクも非のうちどころがなくお似合いでしたが、
ご本人がより気持ちよくいられるピンクを選ばれました。

コーディネートがまたお洒落に決まりました♪
こんな感じです。

さらに少しのお直しを加える予定です。
当日までのお楽しみに!