真夏の結婚式でのお母様ドレス No.2

真夏の結婚式に、洋装ならではの目にも爽やかな正礼装を。

結婚式での新郎新婦のお母様の装いといえば黒留袖が定番ですが、真夏となるとやはり黒留袖は暑すぎて・・・と、洋装を選ばれる方が多いです。 そんな時、黒留袖に印象の近い、黒や紺など濃い色のドレスを選ぶのも一案ですが、思い切って見た目の爽やかな色のドレスを選ばれてはいかがでしょうか。

MMR-003 シルキーサテン・ライラックカラーアンサンブル
9-11号 38,000円(外税)

オススメの理由①:洋装は色を選ぶことができる

結婚式での和装の場合、ほとんど「黒」という選択肢しかありませんが、洋装ならば色に囚われずに選ぶことができます。
和装でも色留袖はありますが、三ツ紋の色留袖は「準礼装」にあたるので新郎新婦のお母様でこれをお召しになる場合はほとんどないかと思います。
慣習としても、地域を問わず「新郎新婦のお母様=黒留袖」がほとんどのようですね。

一方、洋装は色で格が変わるということがありませんので、上下共布であるというところに気を付ければ、何色でも「正礼装」となります。
せっかく色を選ぶことのできる洋装。季節感を楽しんでいただきたいと思います。

オススメの理由②:真夏の結婚式は、ゲストも暑い

当たり前のことですが、真夏はホストもゲストも皆さん暑いです(笑)。
暑い思いをして足を運んでくださったゲストの方を、ホストである新郎新婦のお母様が目に涼しい色でお迎えしたら、喜ばれるのではないでしょうか?

涼しい色のドレスは、この1点以外にももちろんございます。

過去の記事でもご紹介したものもありますし、さらに詳しくはマイナイトアウトのホームページをご覧ください♪

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