憧れのショパンの「舟歌」とともに

年2回のピアノ発表会にいつもご利用してくださるリピーター様がいらっしゃいます。

自分でもピアノを弾くスタッフSとしては、年2回いつも暗譜で、しかも大曲に挑戦なさっていることに本当に驚き、そして陰ながら尊敬しています。
勤務日の関係で試着のお手伝いをさせていただいたことはないのですが、先日メールで試着受付のやりとりをさせていただき、今年の曲への意気込みをひしひしと感じました。

ピアノで奏でる音楽には歌詞がないことと、クラシック音楽は作曲家がすでに亡くなってしまっている場合が多いので、作曲された経緯、時代背景などいろいろと想像しながら曲を作っていくことが必要になります。
そして、それを表現するとき、演奏だけでなく「どんなドレスを着るか」にも表れると思うのです。

ショパンの舟歌は、言わずとしれたショパン晩年の傑作。
繊細で感傷的で本当に美しい音楽です。

前回の発表会ではこの曲を、本当にシンプルなドレスで表現してくださったH様。
深海を思わせる濃青のワンピースドレスです。

 

 

 

そして来月、また別のドレスで新たな表現に挑みたいと先日試着にいらしてくださいました。
さて、今度はどんなドレスで「舟歌」を表現なさるのか?
とても楽しみです。

またお写真お待ちしております。いつも写真のご提供ありがとうございます!

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