ドレスとHAIR&MAKE

マイ・ナイト・アウトでは、ヘア&メイクもできます。

当店で、ヘア&メイク、そのままドレスに着替えてお出かけできます。

面倒な移動が減り、気持ちも安心して当日を迎えられます♪

担当するのは、TV、映画、雑誌撮影で活躍中のアーティスト!!

 

また、特別な気分を味わいたい方は、アトリエサロンのご案内をいたします。

ドレスは、マイ・ナイト・アウトがサロンにお届けしますので、お客様はサロンに直接行くだけ♪

ヨーロッパ風の贅沢空間で、お姫様のような気分が味わえます♪

 

ドレスもヘアメイクも、マイ・ナイト・アウトで!!

http://mno.vary.jp/nat/index.htm

フォーマルドレスと肩パッド

ほとんどのフォーマルドレスには肩パッドが入っています。

そうですね~、98%と言っても良いかと思います。

アフタヌーンドレスのイラスト

上のイラストでも分かりますが、フォーマルドレスは肩を一直線にして逆三角形のフォルムを作り、かちっと感を出します。肩パッドを入れない場合は型紙の裁断で、云わばいかり肩を作っています。

先日、ドレスをご予約いただいたお客様から、「ある店で、ドレスを試着した時の写真を店員に見せたところ、肩パッドが入っていて古いデザインですね、と言われました。」と報告がありました。下の写真がご予約いただいたドレスです。色はシャンパンカラー。素材は100%のシルクシャンタン。正式なアフタヌーンドレスです。

叙勲、正礼装

その店員は若い方で、「スタイリスト」と言う肩書きを持っているそうですが、フォーマルウェアの基本をご存じないようです。タウンウェアやカジュアルウェアを主に担当していらっしゃるのでしょう。フォーマルウェアは別物ですので、きちんとお勉強しないと間違った知識をお客様に与えてしまいます。

マイナイトアウトの責任者は、日本フォーマル協会認定のゴールドライセンスを取得しています。ご不明な点は遠慮なくご相談ください。

ドレスとコサージュ

今日ご試着の、花婿の母がご検討されているドレスです。

花嫁の母が和装なので、もう少し暗めの色を考えていらしたようですが、黒留袖は帯から裾にかけて金糸・銀糸・朱や緑などの色模様が流れるように華やかな装いです。ネイビー系一色の洋装フォーマルは、ラインの優雅さや光沢感(このドレス、コバルトブルーで明るい光沢がとても綺麗です)、それにコサージュ等で華やかさをプラスして、両者のバランスがとれます。

コサージュ2種、左右の襟に着けてドレス栄えを比べてみました。

向かって右のコサージュはネイビーとブルーのグラデーションで、実際に見るととてもお洒落なのですが、もう一方のシルバーの方がアクセントになるので私はお薦めです。コサージュとお揃いのシルバーのサテンバッグをお持ちいただいて、トータルコーディネーション完了です。

ドレス、シルクが放つ光沢感

100%シルクドレスは、光線のぐあいや見る角度により、微妙な色の変化を見せて素敵です。

シルクドレスを試着いただく時は、明るめの照明の下、少し薄暗い場所、外から自然光が差し込む場所、と少し移動して色を確認していただきます。

下の2枚の写真は同じドレスです。まさに玉虫色。違った色に見えますね。このパープルは特に色白の方にお似合い。お顔色がぱっ、と華やぎます。

  

花嫁の母、おばあちゃん、妹さん、み~んなドレスアップ!

春うららかな日曜日に結婚式・披露宴を執り行うお客様にドレスをお届けしました。

新婦のお母様のドレス。ニューヨークで仕入れたドレスは、光沢のあるネイビーの素材、襟元がコサージュのデザインで、幸せなお母様をお花が包む雰囲気です。

こちらは新婦の祖母が自宅試着で選ばれたドレス。88歳のスリムなおばあちゃまはお洒落で、いくつかご紹介したドレスの中から即決だったそうです。お会いしたかったなぁ~。

最後にご紹介するのは花嫁の妹さん。優しくて可愛い~方です。こちらもニューヨークのドレスです。東洋の神秘に憧れる西洋人のテイストが感じられる色と柄です。

華やかな親族席の、皆様の笑顔が眼に浮かぶようです。お幸せに!

正礼装の定義

少し堅いお話になりますが、正礼装の定義について。

日本フォーマル協会のガイドブックによると

「格調高い結婚式および披露宴、記念式典、公式行事(叙勲、園遊会)、入学式、卒業式、ホテル、式会場、レストランでの着席パーティで、主役または準じる人が着用。
男性はモーニングコート。女性はアフターヌーンドレス」

ということです。

何となくはわかっていたつもりでしたが、理解を深めることができました。

現在、叙勲などの皇室行事で勲章を受ける方=「公式行事での主役」
ホテルやレストランでの着席パーティでの新郎新婦のお母様=「主役または準じる人」

皇室行事に参加なさる方はもちろん、最もドレスコードに気をつけなければならないと思いますが、結婚式での新郎新婦のお母様も、ホテル、式場、レストランに関わらずやはり正礼装が適当なのだな、と再確認しました。

また、そのスタイルは

「もともとは、宮廷服のローブモンタント “robe montante(仏)” が原型で、衿元のつまったロングドレスをいう。」
「衿元をあまりくくらずに、袖は長袖か7~8分丈のもの。全体的に肌の露出が少ないのが特徴」

だそう。

具体的にはイラストのような感じ。

 

 

 

 

 

 

 

以前、当店にお問い合わせのあったお客様が、叙勲の際のドレスコードで、「女性はローブモンタントで」と指定がある、とおっしゃっていた方がありました。
数ある勲章の中でも、宮中において天皇陛下から直接親受される勲章を受ける方は、「男性は燕尾服、女性はローブデコルテかローブモンタント」と決められているそうです。

おそらく、最も格式の高い場での装いということになるでしょうか。

そのときも、上の
「衿元があまりくくっていない」
「袖は長袖か7~8分丈」
「肌の露出をおさえたもの」

のポイントをおさえておけば間違いないでしょう。

結婚式でのお母様の装いについても、これに準じた考えをすれば間違いがない、ということがよくわかりました。

正礼装にはグローブを添えます。

 

意外と知らないことのひとつ、手袋について。

昼間のフォーマルシーン。

男性の正礼装はモーニングコートです。結婚式であれ、皇室行事であれ、必ず手袋をお持ちになります。

女性の洋装の場合も、正礼装であれば手袋をお持ちになるのが本式です。

特に皇室行事の際は必ずご用意ください。その場合、ハンドバッグに添えて持ちます。留袖の方が、必ず、扇子をご用意されるのと同じです。

結婚式は個人的なセレモニーですので、お持ちにならなくても良いと考えますが、ご用意されるとこんな風に格上に見えます。

正礼装と手袋

マイナイトアウトでは、皇室行事のご参列のドレスにはグローブを無料でお貸し出ししています。

 

披露宴。お母さん出番ですよ~

披露宴は、新郎・新婦がお客様をおもてなしするシーン。思いを込めて準備されます。

同時に、今まで大切に育ててくれた両親に感謝する場でもあり、お客様に紹介する意味も含めて、サプライズでお母様の出番が用意されることも多くなりました。

ピアノを弾かれるお母様が、披露宴で演奏されることは少なくないようです。

新郎・新婦が管楽器の演奏を披露され、新郎の母がピアノ伴奏。素敵ですね。

こちら ↓ は、新郎・新婦によるケーキカットの直後にお母様が呼び出されて、ケーキのファーストバイトを、お母様が我が子の口に運ばれたそうです。

和やかで、皆さんが笑顔になられる様子が目に浮かびます。

母ドレスはマイナイトアウトで。http://mno.vary.jp/index.html

 

美しい桜と、綺麗な色のドレス

今年は、桜の開花が早く、お花見もそろそろ終盤を迎えてる頃でしょうか。

当店(マイ・ナイト・アウト)近くの目黒川も、咲き誇っていました。

 

 

 

 

 

 

 

優しい桜色は、とても美しいです。

 

そんな優しいカラーのドレスをご紹介します。

 

 

ソフトライラックカラー

襟には、綺麗なビーズで縁取りされています。

 

 

 

 

 

ダスティ・ローズカラー

総レースで、ビーズが散りばめられています。

このようなレースドレスも、正礼装です。

 

 

 

 

100%シルクのピンクアンサンブルドレス

膝丈も、昼間の正礼装です。

 

 

 

 

マイ・ナイト・アウトでは、他にも綺麗な色のドレスを取り扱っています。

是非、お気に入りの色をマイ・ナイト・アウトで見つけてください!

 

 

マイ・ナイト・アウト

http://mno.vary.jp/dressup.html

 

母と花嫁のヴェールダウン

昔の結婚式は、花嫁のお父様が花嫁とヴァージンロードを歩き、

花婿のお父様が披露宴の終わりに、親族を代表して参列者にご挨拶されました。

最近よく見られるセレモニーとしては、花嫁の母によるヴェールダウンがあります。

ヴァージンロードを歩く直前、母が娘のヴェールを降ろします。参列者がいっせいに入り口を見つめ、カメラのシャッターチャンスでもあります。

母のヴェールダウン
ベールダウンのリハーサル

 

 

 

 

 

 

 

 

このセレモニー、黒留袖では袖口がはだけてしまいそう。
洋装フォーマルのドレスが「絵」的にもバランスが良いですね。

花嫁の父と母
バージンロードの父と母

 

 

 

 

 

 

 

 

また、サイドから撮影されることが多いので、ドレスのラインとっても大切です。

結婚式の母の装いとしては、ワンピースに別物ジャケットの組み合わせの準礼装でも良いのですが、正礼装のモーニングコートのお父様が脇に立たれているので、同じ格式のアンサンブルドレスが理想ではないでしょうか・・・

結婚式のお母様のドレスはマイナイトアウトで。 http://mno.vary.jp/index.html