ドレス、シルクが放つ光沢感

100%シルクドレスは、光線のぐあいや見る角度により、微妙な色の変化を見せて素敵です。

シルクドレスを試着いただく時は、明るめの照明の下、少し薄暗い場所、外から自然光が差し込む場所、と少し移動して色を確認していただきます。

下の2枚の写真は同じドレスです。まさに玉虫色。違った色に見えますね。このパープルは特に色白の方にお似合い。お顔色がぱっ、と華やぎます。

  

花嫁の母、おばあちゃん、妹さん、み~んなドレスアップ!

春うららかな日曜日に結婚式・披露宴を執り行うお客様にドレスをお届けしました。

新婦のお母様のドレス。ニューヨークで仕入れたドレスは、光沢のあるネイビーの素材、襟元がコサージュのデザインで、幸せなお母様をお花が包む雰囲気です。

こちらは新婦の祖母が自宅試着で選ばれたドレス。88歳のスリムなおばあちゃまはお洒落で、いくつかご紹介したドレスの中から即決だったそうです。お会いしたかったなぁ~。

最後にご紹介するのは花嫁の妹さん。優しくて可愛い~方です。こちらもニューヨークのドレスです。東洋の神秘に憧れる西洋人のテイストが感じられる色と柄です。

華やかな親族席の、皆様の笑顔が眼に浮かぶようです。お幸せに!

正礼装の定義

少し堅いお話になりますが、正礼装の定義について。

日本フォーマル協会のガイドブックによると

「格調高い結婚式および披露宴、記念式典、公式行事(叙勲、園遊会)、入学式、卒業式、ホテル、式会場、レストランでの着席パーティで、主役または準じる人が着用。
男性はモーニングコート。女性はアフターヌーンドレス」

ということです。

何となくはわかっていたつもりでしたが、理解を深めることができました。

現在、叙勲などの皇室行事で勲章を受ける方=「公式行事での主役」
ホテルやレストランでの着席パーティでの新郎新婦のお母様=「主役または準じる人」

皇室行事に参加なさる方はもちろん、最もドレスコードに気をつけなければならないと思いますが、結婚式での新郎新婦のお母様も、ホテル、式場、レストランに関わらずやはり正礼装が適当なのだな、と再確認しました。

また、そのスタイルは

「もともとは、宮廷服のローブモンタント “robe montante(仏)” が原型で、衿元のつまったロングドレスをいう。」
「衿元をあまりくくらずに、袖は長袖か7~8分丈のもの。全体的に肌の露出が少ないのが特徴」

だそう。

具体的にはイラストのような感じ。

 

 

 

 

 

 

 

以前、当店にお問い合わせのあったお客様が、叙勲の際のドレスコードで、「女性はローブモンタントで」と指定がある、とおっしゃっていた方がありました。
数ある勲章の中でも、宮中において天皇陛下から直接親受される勲章を受ける方は、「男性は燕尾服、女性はローブデコルテかローブモンタント」と決められているそうです。

おそらく、最も格式の高い場での装いということになるでしょうか。

そのときも、上の
「衿元があまりくくっていない」
「袖は長袖か7~8分丈」
「肌の露出をおさえたもの」

のポイントをおさえておけば間違いないでしょう。

結婚式でのお母様の装いについても、これに準じた考えをすれば間違いがない、ということがよくわかりました。

正礼装にはグローブを添えます。

 

意外と知らないことのひとつ、手袋について。

昼間のフォーマルシーン。

男性の正礼装はモーニングコートです。結婚式であれ、皇室行事であれ、必ず手袋をお持ちになります。

女性の洋装の場合も、正礼装であれば手袋をお持ちになるのが本式です。

特に皇室行事の際は必ずご用意ください。その場合、ハンドバッグに添えて持ちます。留袖の方が、必ず、扇子をご用意されるのと同じです。

結婚式は個人的なセレモニーですので、お持ちにならなくても良いと考えますが、ご用意されるとこんな風に格上に見えます。

正礼装と手袋

マイナイトアウトでは、皇室行事のご参列のドレスにはグローブを無料でお貸し出ししています。

 

披露宴。お母さん出番ですよ~

披露宴は、新郎・新婦がお客様をおもてなしするシーン。思いを込めて準備されます。

同時に、今まで大切に育ててくれた両親に感謝する場でもあり、お客様に紹介する意味も含めて、サプライズでお母様の出番が用意されることも多くなりました。

ピアノを弾かれるお母様が、披露宴で演奏されることは少なくないようです。

新郎・新婦が管楽器の演奏を披露され、新郎の母がピアノ伴奏。素敵ですね。

こちら ↓ は、新郎・新婦によるケーキカットの直後にお母様が呼び出されて、ケーキのファーストバイトを、お母様が我が子の口に運ばれたそうです。

和やかで、皆さんが笑顔になられる様子が目に浮かびます。

母ドレスはマイナイトアウトで。http://mno.vary.jp/index.html

 

美しい桜と、綺麗な色のドレス

今年は、桜の開花が早く、お花見もそろそろ終盤を迎えてる頃でしょうか。

当店(マイ・ナイト・アウト)近くの目黒川も、咲き誇っていました。

 

 

 

 

 

 

 

優しい桜色は、とても美しいです。

 

そんな優しいカラーのドレスをご紹介します。

 

 

ソフトライラックカラー

襟には、綺麗なビーズで縁取りされています。

 

 

 

 

 

ダスティ・ローズカラー

総レースで、ビーズが散りばめられています。

このようなレースドレスも、正礼装です。

 

 

 

 

100%シルクのピンクアンサンブルドレス

膝丈も、昼間の正礼装です。

 

 

 

 

マイ・ナイト・アウトでは、他にも綺麗な色のドレスを取り扱っています。

是非、お気に入りの色をマイ・ナイト・アウトで見つけてください!

 

 

マイ・ナイト・アウト

http://mno.vary.jp/dressup.html

 

母と花嫁のヴェールダウン

昔の結婚式は、花嫁のお父様が花嫁とヴァージンロードを歩き、

花婿のお父様が披露宴の終わりに、親族を代表して参列者にご挨拶されました。

最近よく見られるセレモニーとしては、花嫁の母によるヴェールダウンがあります。

ヴァージンロードを歩く直前、母が娘のヴェールを降ろします。参列者がいっせいに入り口を見つめ、カメラのシャッターチャンスでもあります。

母のヴェールダウン
ベールダウンのリハーサル

 

 

 

 

 

 

 

 

このセレモニー、黒留袖では袖口がはだけてしまいそう。
洋装フォーマルのドレスが「絵」的にもバランスが良いですね。

花嫁の父と母
バージンロードの父と母

 

 

 

 

 

 

 

 

また、サイドから撮影されることが多いので、ドレスのラインとっても大切です。

結婚式の母の装いとしては、ワンピースに別物ジャケットの組み合わせの準礼装でも良いのですが、正礼装のモーニングコートのお父様が脇に立たれているので、同じ格式のアンサンブルドレスが理想ではないでしょうか・・・

結婚式のお母様のドレスはマイナイトアウトで。 http://mno.vary.jp/index.html

 

 

美しいお母様たち

レンタルドレスのマイ・ナイト・アウトのホームページには、「ドレスアップ集」と言うページがあります。ドレスをお借りくださったお客様が、当日、会場で撮られた写真を、ご承諾を受けた上でご紹介しています。

モデルさんがドレスを着ている写真を見てもぴんと来ないけれど、このページでは、本当のお母様がとっても素敵に映っているので、参考になります☆ と皆様に好評です。

ドレスは女性の見方。

ドレスアップされた姿は、どなたも、試着された時より、より美しさを増し輝いています。

結婚式のお母様の「ドレスアップ集」はこちら → http://mno.vary.jp/sora/madam.html

ステージの「ドレスアップ集」はこちら → http://mno.vary.jp/sora/stage.html

いかがですか? 私は、時々、お一人お一人を懐かしく思い浮かべ、うっとりと眺めております。

 

 

 

スリムな母のドレス

サイズを心配されるのは大きなサイズの方だけではありません。、小さなサイズの方も、「デパートやレンタルドレスショップを回りましたが、5号や7号サイズのドレスはあまり用意されてなくて・・・」と悩みを打ち明けてくださいます。

こちら ↑ のドレスは5号に近い7号サイズです。外国製なので着丈が長く、裾で丈詰めをさせていただきます。(素材により丈詰め不能なドレスもあります)

↑ 初夏から夏に向けてお勧めしたい爽やかなアイスブルーカラー。適度なAラインが、華やかな中にも慎ましやかな印象をもたらします。7号サイズです。

↑ 光沢のあるネイビーカラーのアンサンブルドレス。7号サイズですが、ワンピースドレスの背中がレースアップでサイズ調節できるので、バストの高い方もお召しいただけます。スカートはマーメイドラインに近く、とてもスタイリッシュ!

{小さいサイズは5号から。。。のマイナイトアウトの母ドレス}

http://mno.vary.jp/madamdress.html

 

結婚式の受付を頼まれました。

お友達の結婚式・披露宴で「受付」を頼まれるということは、とても仲が良いお友達同士で、且つ、信頼されている証拠ですね。

「受付」は、ゲストの方々が会場に到着して、一番最初にご挨拶するところです。これから華やかな結婚式が始まる♪♪♪ と、皆様の心がわくわくするような印象を心がけたいものです。もちろん、笑顔は大切。そしてドレスアップ!

新郎側の受付を担当される男性は、ほとんどがブラックスーツなので、新婦側の受付を担当されるお友達には、綺麗な色のドレスをお薦めしています。

少し離れた入り口から受付を目指して歩く時、受付の方の表情より、ドレスのデザインより、「受付」から放たれるカラーが何より、第一印象を決めるからです。

{花嫁・花婿を祝福して、私も楽しむ結婚式 ♪} マイ・ナイト・アウト

http://mno.vary.jp/sora/party.html